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<title>コミーの可笑しな世界</title> 
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<modified>2009-11-24T21:59:03Z</modified> 
<tagline><![CDATA[コミーな好きなお笑い、落語、詩、小説なので
創作など気がむいたときに発表していきたいと
思います。
また、音楽、本、映画などの感想、日記なども
今まで同様つづっていきたいと思います。
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<title>童謡　山羊（やぎ）さんゆうびん</title> 
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<modified>2009-11-24T12:58:50Z</modified> 
<issued>2009-11-24T21:57:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">みなさん「山羊（やぎ）さんゆうびん」って知って いるでしょうか？ それはそれは恐ろしい童謡なのでございます。 白やぎさんが黒やぎさんにお手紙を出すのですが 黒やぎさんは読まずに食べてしまいます。 黒やぎさんはよっぽどお腹がすいていたかも 知れません。 手紙を読ま...</summary> 
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
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<![CDATA[みなさん「山羊（やぎ）さんゆうびん」って知って <br />いるでしょうか？ <br /><br />それはそれは恐ろしい童謡なのでございます。 <br /><br />白やぎさんが黒やぎさんにお手紙を出すのですが <br />黒やぎさんは読まずに食べてしまいます。 <br /><br />黒やぎさんはよっぽどお腹がすいていたかも <br />知れません。 <br /><br />手紙を読まずに食べてしまった黒やぎさんは <br />白やぎさんに返信します。 <br /><br />「さっきのお手紙なんですか？」 <br /><br />返信が届いた白やぎんも手紙を読まずに食べて <br />しまいました。 <br /><br />そしてまた、黒やぎさんにお手紙を・・・ <br /><br /><br />そう、もうお気づきかと思いますが白やぎさんと <br />黒やぎさんは永遠に手紙をやりとりすることに <br />なります。 <br /><br />ここでもまた意味の無い無限ループが成立して <br />います。 <br /><br />これはコミュニケーションをとっているようで <br />ディスコミュニケーション（コミュニケーションの <br />無い）の状態です。 <br /><br />白やぎさんと黒やぎさんはこれで満足しているの <br />でしょうか？ <br /><br />うーむ。難しい問題である。 <br /><br />大好物の紙を目の前にして、食欲に勝てないか？ <br /><br />内容なんかより、早くお腹を満足したいのか？ <br /><br />紙をみたら本能的に食べてしまうのか？ <br /><br />動物の浅ましさか？　・・・難しい。 <br /><br /><br /><br />もう一つの説。 <br /><br />もうお互い郵便をしているだけで満足しており <br />内容なんてどうでも良いのだ。 <br /><br />おお、これは現在の私たちに通じているので <br />はないか。 <br /><br />不毛な会話をつづけながらも、お互いつなが <br />っているだけで安心している。 <br /><br />孤独ってやだもんね。 <br /><br />コミーはこの説支持する。っていうか <br /><br />ブログをやっているのも孤独に絶えられない <br />から人の日記を見たり、自分の日記を更新している。 <br /><br />さっき不毛なんて書いたけど決して不毛では <br />ないな。有意義だな、特にコメントがあるときは・・・ <br /><br /><br />話が変わるが最近コミーは不毛に突き進んでいて、鏡を <br />見るのがおっかない今日この頃である。 <br /><br /><br /><br /><br />＜以下、原文です。参考にしてください＞ <br /><br />山羊（やぎ）さんゆうびん」 <br />まど・みちお作詞／團伊玖磨作曲 <br /><br /><br />白やぎさんから　お手紙（てがみ）　ついた <br />黒やぎさんたら　読（よ）まずに　食べた <br />しかたがないので　お手紙かいた <br />さっきの　手紙の　ご用事（ようじ）　なぁに <br /><br />黒やぎさんから　お手紙　ついた <br />白やぎさんたら　読まずに　食べた <br />しかたがないので　お手紙かいた <br />さっきの　手紙の　ご用事　なぁに <br /><br /><br />読めば読むほど恐ろしくなります。<br />童謡って。怖かったり、悲しい詩が<br />多いような気がするが・・・<br /><br /><br /><br /><br /><div id="lbCaption">【歌のお兄さん】　★やぎさん ゆうびん★</div><br /><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/5w71fG6tIeU&amp;feature=youtube_gdata&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/5w71fG6tIeU&amp;feature=youtube_gdata&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>待つー最初に電話を買った男の話ー</title> 
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<modified>2009-11-23T11:35:55Z</modified> 
<issued>2009-11-23T20:35:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">男は黒光りするダイヤルパルス式の電話を前に 腕を組んでじって待っている。 この男は世界で最初に電話を買った男だ。 つまり、この世に１台しかない電話である。 と、いう事はかける相手もいないし、かかって くる相手も居ないということだ。 男は電話機を買ってはたと気が...</summary> 
<dc:subject>小説</dc:subject>
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<![CDATA[男は黒光りするダイヤルパルス式の電話を前に <br />腕を組んでじって待っている。 <br /><br />この男は世界で最初に電話を買った男だ。 <br /><br />つまり、この世に１台しかない電話である。 <br />と、いう事はかける相手もいないし、かかって <br />くる相手も居ないということだ。 <br /><br />男は電話機を買ってはたと気がついた <br /><br />「俺は誰に電話をしようとしていうのか？ <br />誰からの電話を待っているんだ？」 <br /><br />黒光りする電話の前でこんな思いがどうどう <br />巡りしている。 <br /><br />もう、何時間も座っている。 <br /><br />眠い、急激に睡魔が襲ってきた。 <br /><br />いつしか、うとうとし始める。 <br /><br /><br /><br /><br />その時。 <br /><br />「リーン！！！！！、リーーーーーン！！！」 <br /><br />とけたたましい音が鳴り出した。 <br /><br /><br />男は喜んだ。が、すぐ不安が襲ってきた。 <br />かかってくるはずも無い電話の呼び出し音 <br />が鳴ったのだ。恐ろしかー、恐ろしかー <br /><br />出ようか、出まいか悩む。多いに悩み <br /><br />出よう決心する。 <br /><br />コールが鳴り出してから既に数分経っている。 <br /><br /><br />音は今だけたたましく部屋中に鳴り響いて <br />いる。 <br /><br />男は恐る恐る受話器を取り、耳に当てる。 <br /><br />その時 <br /><br />野太い男の声で <br /><br />「　早くデンカ（電話）！！　」 <br /><br />おそまつ <br /><br /><br />★　★　★　★　★　★　★<br /><br /><div id="lbCaption">レミオロメン　電話　ライブ</div><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/-Yd1fjt7Cqk&amp;feature=youtube_gdata&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/-Yd1fjt7Cqk&amp;feature=youtube_gdata&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br />]]> 
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<title>金魚の如く（その２）</title> 
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<modified>2009-11-16T12:23:50Z</modified> 
<issued>2009-11-16T21:22:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:beriton.919044</id> 
<summary type="text/plain">金魚鉢の中の金魚は優雅に、そして気持ちよさそうに 泳いでいる。 鉢の中には藻がゆらゆら ぶくぶく装置から泡がぶくぶく 金魚は縁日の金魚掬いでとってきた。 ３匹泳いでいる。 　赤白でまだらの流金１匹、普通の赤い金魚２匹。 竜金は赤く尾びれが長く、ゆらゆら揺れている...</summary> 
<dc:subject>日常</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beriton.livedoor.biz/archives/919044.html">
<![CDATA[金魚鉢の中の金魚は優雅に、そして気持ちよさそうに <br />泳いでいる。 <br /><br />鉢の中には藻がゆらゆら <br /><br />ぶくぶく装置から泡がぶくぶく <br /><br />金魚は縁日の金魚掬いでとってきた。 <br /><br />３匹泳いでいる。 <br /><br />　赤白でまだらの流金１匹、普通の赤い金魚２匹。 <br /><br />竜金は赤く尾びれが長く、ゆらゆら揺れている。 <br /><br />赤白でまだらの竜金は流麗で可愛いい。当時好きだった <br />アイドルから強引にもってきて「チャン」と呼んだ。 <br /><br />普通の赤い金魚はとんがらしのようだったので「とんがらし１号、 <br />２号」と命名した。 <br /><br />朝起きるとチャン「おはよう」 <br />昼にはチャン「元気」などと <br />挨拶していた。 <br /><br />&rarr;コミー偉い。この時から元気に挨拶を履行 <br />　していたのだ。 <br /><br />しかし、チャンはこちらを向いてＴＶのように <br />にっこり微笑んでくれない・ <br /><br />喜んでくれるのは「チャン餌だよ」といって <br />実際に餌を上げたときだ。 <br /><br />フン、現金なものだ。所詮女なんてこんなものだ <br /><br />&rarr;　やばい、全世界の女性を敵に回して <br />しまったような発言。 <br />　つつしんで撤回させていただきます。 <br /><br /><br />今日もまた餌をやりチャンを眺めていた。 <br /><br />チャンは口をパクパクさせながら餌を次々 <br />飲み込んだいく。 <br /><br />そのとき、チャンの尻に黒っぽいものを発見。 <br />その黒いものは少しづつ長くなっていった・・・ <br /><br /><br /><br />「フン」だ。 <br /><br /><br /><br />　人間の糞は「うんこ」「うんち」「くそ」 <br />などと呼ぶが、 <br /><br />人間以外の生物は「糞」と呼ぶ。 <br />ここでは「糞」だとリアルすぎりるので「フン」 <br />と呼ぶことにする。フンッ <br /><br />カタガナにすると色、匂いも消え無機質になるのが <br />よい。 <br /><br /><br /><br /><br />もう、コミーは思いのままでまかせに書いている <br />ので信用しないでください。 <br /><br /><br /><br />チャンだけでなく金魚はすべからくフンを携えて <br />泳いでいる。 <br /><br />もう、自分の身長より長い位のフンを携え泳いで <br />いる。 <br /><br />そして、すごいことに気がついた。 <br /><br />金魚は「餌を食べながらフン」をしている。 <br />いや「フンをしながら餌を食べている」のかもしれない。 <br /><br />どっちでも良いけど。 <br /><br />人間には到底考えられない所業だ。 <br /><br /><br />人に適応させるなら、トイレのなかに食事を <br />するスペースを作り、排泄をしながらゆったり <br />食事をできる環境をつくらなければならない。 <br /><br />こうなったら、全国のトイレを改造しなけれ <br />ばならず大変な出費になってしまう。 <br /><br />儲かるのはＴＯＴＯの一人がちになって <br />しまうのではないか。それは出来ない。 <br /><br /><br /><br /><br /><br />話は限りなくそれてしまいましたがこれからが <br />本題です。 <br /><br />その流金のチャンからでているながーいフンを <br />見ていてつい思ってしまった。 <br /><br /><br />そう、ながーいフンの先端をまたチャンが <br />食べてしまえば、餌の無限ループが完成する。 <br /><br />いわゆる、口に入った餌は食道、胃、腸を <br />とおり肛門から排出される。排出された <br />フンを餌として食べるのだから、永遠 <br />に餌をやる必要がないのだ。 <br /><br />チャンだって、いつも餌を貰う時間なのに <br />「まだこないなあー」って、心配し、 <br />苛立つことなく餌にありつくことが出来るので <br />安心して生活していられる。 <br /><br />そうなのだ、食の欲求から開放される。 <br /><br />ユビキタス時代は情報は「いつでも」 <br />「どこでも」が当たり前になっているが <br /><br />食に関しても「いつでも、どこでも」が <br />実現してしまう。 <br /><br />これはすごいことだ。 <br /><br />流金のチャンに向かってコミー拡声器で叫ぶ <br /><br />「フンを食え！」 <br /><br />「そうすれば君は食の欲求から開放されるぞ！」 <br /><br /><br /><br />了<br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>金魚の如く（その１）</title> 
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<modified>2009-11-15T21:51:20Z</modified> 
<issued>2009-11-14T11:14:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:beriton.916717</id> 
<summary type="text/plain">コミー、お煎餅（この時は揚げ小丸）を食べた出すと、袋がからからになるまで食べてしまう。 もう、これで最後と１枚口に放り込む。 バリバリ、ボリボリ うまい、もう既に左手は揚げ小丸袋から取り出している。 またも、バリバリ、ボリボリ まだ、３分の２位ある。何故か安心...</summary> 
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
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<![CDATA[コミー、お煎餅（この時は揚げ小丸）を食べた出すと、袋がからからになるまで食べてしまう。 <br /><br />もう、これで最後と１枚口に放り込む。 <br /><br />バリバリ、ボリボリ <br /><br />うまい、もう既に左手は揚げ小丸袋から取り出している。 <br /><br /><br />またも、バリバリ、ボリボリ <br /><br />まだ、３分の２位ある。何故か安心。 <br /><br /><br />意を決して、「もう止めた」と思った瞬間 <br />右手は揚げ小丸を２枚掴んでいる。 <br /><br />あー、もー、しょうがないなー <br /><br />食べるしかないじゃん <br /><br /><br />バリバリ、ボリボリ、バリバリ、ボリボリ <br /><br /><br />もはや、自制心のかけらも無くなった <br /><br />右手と左手は交互に揚げ小丸を取り出すや、もうどんどん <br />口の中に放り込んで行く <br /><br /><br />うめーーーーー、とうとう最後の１枚を食べてしまった。 <br /><br /><br />やや、袋の下の方に揚げ小丸のカスがうっすら溜まって <br />いるではないか。 <br /><br />今度は袋の開け口を口元に持っていき、一気に流し込む <br /><br />バリバリバリ、ボリボリボリ、ムシャムシャ、ムシャムシャ <br /><br />さあこれで何にもない。良かった。 <br /><br />これで諦められる。 <br /><br />気がつくと呆然自失 <br /><br />何と言うことだ！また最後まで食べてしまった。 <br />２，３個で終わらせようと思ったのに・・・ <br /><br /><br />これでは金魚と同じではないか <br /><br /><br />金魚に餌をを与えると、与えるだけ食べに食べて、 <br />挙句の果てにお腹を膨らませ、お腹を水の上に向けて <br />死んでしまう。何という生き物だ。コミーと同じ <br />じゃないか・・・ <br /><br /><br /><br />そう、自制心がからきしないのだ・・・ <br /><br />今だ、快感分岐点を認識していない　ああ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />コミーの場合は死なないまでも、毎回、胃が痛くなり <br />太田胃酸を飲んで腹を上にして寝てるくらいだ。 <br />本当懲りないのだ <br /><br /><br />そこで一句 <br /><br />　　金魚の如く餌を食い <br />　　　　腹を突き出し <br />　　　　　あお向け寝る。 <br /><br /><br />　　　　コミー　心の俳句？短歌？、単なる七五調？ <br />　　　　　&rarr;　どっかで聞いたことがあるな <br /><br /><br />　金魚の如く（その１）　了 <br /><br />　次回、「金魚を静かに鑑賞していたとき <br />　物凄いことを思いついてしまった。」 <br /><br />　「物凄いこと」って一体、次回をお楽しみに。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>格言をパロッちゃいました</title> 
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<modified>2009-11-12T22:02:32Z</modified> 
<issued>2009-11-12T21:33:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:beriton.914099</id> 
<summary type="text/plain">MIXIを見ていたらこんな格言があったその１ 「人は女に生まれない 　　女になるのだ」　by ボーボワール 以下、コミーのパロデイです。「人は女に生まれない 　　男になるときもあるのだ」 　　　　　　　　　　by コミー 「人は男に生まれない 　　女になるときだってあるの...</summary> 
<dc:subject>日常</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beriton.livedoor.biz/archives/914099.html">
<![CDATA[MIXIを見ていたらこんな格言があった<br /><br />その１ <br /><br />「人は女に生まれない <br />　　女になるのだ」　by ボーボワール <br /><br /><br />以下、コミーのパロデイです。<br /><br /><br />「人は女に生まれない <br />　　男になるときもあるのだ」 <br />　　　　　　　　　　by コミー <br /><br />「人は男に生まれない <br />　　女になるときだってあるのだ」 <br />　　　　　　　　　　by　コミー <br /><br />「人は人間に生まれない <br />　　　人間になるのだ <br />　　　　　サルにはならなのだ <br />　　　　　しかしサルから人になったのだ」　 <br />　　　　　　　　　　by コミー <br /><br />その２ <br /><br />　「女房は死んだ <br />　　　俺は自由だ」　by ボードレール <br /><br />以下、コミーのパロデイです。<br /><br />　「女房と別れた <br />　　　俺は自由で不自由だ」　by コミー <br /><br />　　　&rarr;　しかし、ひりひりするなー　心が・・・ <br /><br /><br /><br />]]> 
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<title>快感分岐点　－　快感についての考察　－</title> 
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<modified>2009-11-11T11:56:29Z</modified> 
<issued>2009-11-11T20:55:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">会社経営には損益分岐点というものがあります。超簡単に説明しますと収入と支出の間にこれ以上支出が出るとマイナスになり経営がやばくなるというポイントと逆に収入が上がるとプラスになるという分岐点のことです。ちょうど収入 - 支出が０の状態のときこれを損益分岐点とい...</summary> 
<dc:subject>日常</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beriton.livedoor.biz/archives/913108.html">
<![CDATA[<p>会社経営には損益分岐点というものがあります。<br /><br />超簡単に説明しますと収入と支出の間にこれ以上<br />支出が出るとマイナスになり経営がやばくなる<br />というポイントと逆に収入が上がるとプラスになると<br />いう分岐点のことです。<br /><br />ちょうど収入 - 支出が０の状態のとき</p><p>これを損益分岐点といいますが、<br /><br />コミー、快感にも分岐点があることを発見しました。</p><p>これを</p><p>　「快感分岐点」と勝手に命名することとします。</p><p>この法則を謹んで報告させていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「快感分岐点」とはいかなるものを言うかというと、<br />みなさんも経験があると思いますが夏、蚊等に<br />刺されますと皮膚が赤くはれ痒くなります。</p><p>軽く掻くと「ちょっと気持ち良い」</p><p>もう少し掻く「おっ、気持ちよい」</p><p>さらに掻くと「おおー、気持ちよい」</p><p>最初は一本の指でそろそろ掻いていたのだが<br />そのうち快感に比例して２本、３本の指で<br />ガリガリ掻いてします。</p><p><br />　きーもーちーいいーーーーーああー</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こうなるともう止まらなくなくなりまして<br />５本の指を総動員してガリガリーーーー</p><p>　イテー　、ヒリヒリ、ヒリヒリーであーる。</p><p>こうなるともう快感の騒ぎではなくなります。</p><p><br />その場所を見てみると、何と皮がベロンと<br />剥がれ血がでているではないか・・・</p><p>赤チン、赤チン　って昔は怪我して血が出ると<br />必ず赤チンを塗っていましたが、何か子供心<br />に「赤チン」って言葉にエロさを感じて<br />居たのは私だけしょうか？</p><p>今「赤チン」はないのでしょうね</p><p><br />話しはそれましたが、もうお分かりのとおり<br />快感分岐点というのは皮が破けて血が出る直前の<br />快感の極地の瞬間のことであります。</p><p>それ以上でもダメ、以下でもダメ、まさにこの瞬間こそ<br />「快感分岐点」です。</p><p><br />このことをさらに推し進めますと匂いも同じことが<br />分かりました。</p><p>調味料がそうでね</p><p>ソースなどはそのままでは臭いがきつ過ぎ<br />不快でありますが、もんじゃ焼き等にいれますと<br />ソースの焦げた匂いが何とも言いようもない、<br />香ばしくお腹に染み入りますよネ。<br />焼きソバもですね</p><p>&nbsp;</p><p><br />またまた、下世話な話になりますが「おなら」も<br />そうですネ</p><p>　匂いが大して強烈でないときには何か、懐かしく<br />香（かぐわ）しく感じますが（本当か？）<br />分岐点を越え匂いが強烈になりますと、もう不快を通り越し<br />不機嫌になり、やたら物を投げつけたくなりますネー</p><p><br />この法則の発見が一体何になるかということです。</p><p>実はこの法則、快感が伴うことには全てに当て<br />はまるというニュートンの「万有引力の法則」<br />に匹敵する位、素晴らしい発見です。</p><p>&larr;　本当か？<br /><br /><br />例えば快感を伴う欲求にはこんなことが考え<br />られます。</p><p>タ○コ、S○X、オ○ニー、ギ○ンブル、ド○ンク　<br />等一杯</p><p>そう、教訓として快感を伴う行為は全て快感分岐点<br />があることを意識して行動しましょう。</p><p>　コミー、酒を飲むたびに、快感分岐点を遥かに<br />オーバーし不快感ゲロゲロゾーンに突入してしまいます。</p><p>困ったもんだ！！</p><p><br /><br /><br />★　★　★　★　★　★　　★</p><div id="lbCaption">薬師丸ひろ子　セーラー服と機関銃</div><p>そー、カイカーーンです。<br /><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/XelSZWHDoOo&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/XelSZWHDoOo&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br /><br /></p>]]> 
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<title>下ネタ３部作完（人間って・・・）</title> 
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<modified>2009-11-09T06:18:28Z</modified> 
<issued>2009-11-09T00:01:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:beriton.910986</id> 
<summary type="text/plain">またまた下世話なネタで失礼します。これでこのシリーズを完了したいと思いますが・・・学生の頃の話。 相変わらず劇団のバカな仲間４人といつもの 居酒屋で盛り上がっていました。 そんな話題の一つでコミーがみんなに質問しました。 「自分の体の中でまだ見たこと無いとこ...</summary> 
<dc:subject>日常</dc:subject>
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<![CDATA[<div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">またまた下世話なネタで失礼します。<br /><br />これでこのシリーズを完了したいと思いますが・・・<br /><br /><br />学生の頃の話。 <br /><br />相変わらず劇団のバカな仲間４人といつもの <br />居酒屋で盛り上がっていました。 <br /><br />そんな話題の一つでコミーがみんなに質問しました。 <br /><br />「自分の体の中でまだ見たこと無いところはあるか？」 <br /><br />みんなしばらく考えて <br /><br /><br />　背中か　・・・　鏡で見たことがある <br /><br />　足裏　　・・・　足のつめを切るときいつもみている <br /><br />　耳の後ろ　　・・・　おっ、でも床屋で見たことが <br />　　　　　　　　　　　あるような・・・ <br /><br /><br />　「自分の体でまだ見たことはない所は無いと」いう <br />　結論に達しそうになった時 <br /><br />　ニ浪して教師を目指しているS、おもむろにこういった <br /><br />　きっぱり「ある」 <br /><br /><br /><br /><br /><br />　　それは「お尻の穴だ、肛門だ！！」 <br /><br /><br /><br /><br />　　ひえー ーーーーーーーーーーーーー<br /><br /><br /><br />　S偉い、肛門はみたことねーなとみんな感心し <br />　大笑いし、ホッピーをがぶ飲みする <br /><br /><br />　すかさずS <br /><br />　「しかしだ・・・俺は見たことがある。」 <br /><br />　みんな「本当かよ」という顔をする <br /><br /><br />　以下、Sの独白であるが聞きたく無くない人は <br />遠慮なくスキップしてください。 <br />そうとうヤバイシーンがあります。 <br /><br />　Sの話 <br /><br />　を書こうと思いましたが <br />　あまりにも強烈なのでやめました。 <br />　 <br />　やはり、日記とはいえ公共性を持った <br /><br />　ものですから <br /><br />　&rarr;　コミー偉い自制心を持ちました。 <br />　　　でも書きてー <br /><br /><br />　今度、飲んだ時にでもお話しします。 <br /><br />　って、聞きたくないよね <br /><br /><br /><br /><br />＜追記＞ <br /><br />　友人Sはその後小学校の教諭になり、小学生を <br />　教えているそうである。 <br /><br />　一体、純真無垢な子供達に何を教えているのだろう <br /><br /><br /><br />★　★　★　★　★<br /><br /><br />「衝撃映像]チンパンジーが自分の肛門の臭いを嗅いで失神」<br /><br />チンパンジーも人間もかわらねーな　同胞だね<br /><br /><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/sGW5rIzjDEw&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/sGW5rIzjDEw&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br /><br /></div>]]> 
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<title>うんちの薀蓄（うんちく）</title> 
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<modified>2009-11-07T22:32:47Z</modified> 
<issued>2009-11-08T07:32:54+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">のっけからオヤジギャグで失礼します。 そしてまた下ネタになってしまいました。 食事中の方、かりん糖やカレーライスを食べて いる方は読まないでください。 下ネタが嫌いなかたもスキップしてください。 それでは本編って。たいした下ネタでは ありませんが・・・ 兼ねてか...</summary> 
<dc:subject>日常</dc:subject>
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<![CDATA[<br />のっけからオヤジギャグで失礼します。 <br />そしてまた下ネタになってしまいました。 <br />食事中の方、かりん糖やカレーライスを食べて <br />いる方は読まないでください。 <br />下ネタが嫌いなかたもスキップしてください。 <br /><br />それでは本編って。たいした下ネタでは <br />ありませんが・・・ <br /><br /><br />兼ねてから疑問に思っていることがありました。 <br />それが先日（といってもかなり前）解決しました <br />のでこの場を借りて報告させていただきます。 <br /><br />「うんこ」と「うんち」の違いは何か？ <br /><br />という疑問です。 <br /><br /><br />以前、BS-フジ?で「無意味良品」というばかばかしく <br />好きであった番組でさりげなく解答をしてくれました。 <br /><br />その違いは <br /><br /><br /><br />「固さ」・・・　うーん、参った。 <br /><br />眼からウロコが落ちた気分でありました。 <br /><br /><br />「うんち」は幼少時の軟らかい便のイメージ、 <br /><br /><br /><br /><br />「うんこ」は大人の固さがある便のイメージがあります。 <br />　※　下痢便はこの際無視です。 <br /><br /><br /><br />そういえば、乳幼児、母乳やミルクで育てられて <br />いる赤ちゃんの便は色も真黄っきで、臭いもあの <br />臭いでなく、軟便でどこか優しさがある匂いであり <br />ます。 <br /><br />それが、離乳食に切り替え始めると色も匂いも <br />大人のそれに近づき「うんち」から「うんこ」 <br />に進化します。 <br /><br /><br />魚でも小さい頃の名前と大人になった時名前が <br />変わる出世魚というものがあります。 <br /><br /><br />「便」の世界も同じで「うんち」から「うんこ」 <br />へ出世？するのか？？？ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「それが一体何」と言われればそれまででありますが、 <br />もちろん何の意味もありません。 <br /><br />しいて言えば言葉の不思議です。 <br /><br /><br /><br />ただ、こんなくだらないことを考えている <br />コミーはよっぽどくだらない人間だと・・・ <br /><br />思って良いです。 <br /><br /><br />この文章を書いているうち子供がまだ赤ちゃんの頃 <br />おしめを取り替えていたことを思い出して <br />しまいました。 <br /><br />そんな子供達はもう・・・　思わず涙目です。 <br /><br /><br />「うんち」の話から何故か感傷的な話になった所で <br />本日はお開き <br /><br />★　★　★　★　★<br /><br />ウンチ人形　Excrement do<br /><br />この人形、くだらない、くだらいけど面白い<br /><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/nILcD--IH8U&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/nILcD--IH8U&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br />]]> 
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<title>ガタゴト、ガタゴト</title> 
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<modified>2009-11-07T01:26:34Z</modified> 
<issued>2009-11-07T10:25:01+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ガタゴト　ガタゴト、ゴトン　ゴトン ガタン　ガタン　ゴトン　ゴトン ザザザザー　ゴトン　ゴトン 先日、朝の電車の中で書きました。電車の音を表現するのは難しいです ゴトン　ゴトン　ガタガトゴトン ちょと違うか ゴトンゴトン　ザザザザザザーー ゴトンゴトン 対向電車...</summary> 
<dc:subject>日常</dc:subject>
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<![CDATA[ガタゴト　ガタゴト、ゴトン　ゴトン <br /><br />ガタン　ガタン　ゴトン　ゴトン <br /><br />ザザザザー　ゴトン　ゴトン <br /><br />先日、朝の電車の中で書きました。<br /><br /><br />電車の音を表現するのは難しいです <br /><br /><br />ゴトン　ゴトン　ガタガトゴトン <br /><br />ちょと違うか <br /><br />ゴトンゴトン　ザザザザザザーー <br />ゴトンゴトン <br /><br />対向電車とすれ違った音です <br /><br />ゴトン　ゴトン　・・・　・・・ <br /><br /><br /><br /><br />ん、何か匂う　匂いの君　&rarr;　いや香の君だったか？ <br /><br /><br />どこか懐かしいような、温泉へいったときのような <br /><br />はす向かいのOLの鼻腔がひくひくしている、 <br /><br />前のオヤジはきょろきょろしている <br /><br />横の学生は険しい顔をしている<br /><br /><br /><br />くせーーーー <br /><br /><br /><br />この臭いは玉子を食べたときにでる「おなら」 <br />の臭いだ <br /><br />俗に　「玉子屁（たまごっぺ）」ダ！！ <br /><br />　&rarr;　「たまごっち」なら聞いたことがあるが <br />　　　「たまごっぺ」とは初めて聞く言葉だが・・・ <br /><br />それにしても強烈 <br /><br /><br />　「誰か窓を開けろー」 <br /><br />　「誰だすかした奴は！」 <br /><br /><br />　　「俺だよー　」って <br /><br /><br />すぐシモネタに持っていってしまう <br />コミーであった <br /><br /><br />じゃんじゃん <br /><br />※　この日記はフィクションです。<br /><br /><br />★　★　★　★　★　★<br /><br /><br /><div id="lbCaption">「おなら体操 MV」</div><br />って、本当にあったんだ<br /><br />「のだめカンタービレ」ドラマ　にでていましたが<br /><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/omCcGQ4KxJM&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/omCcGQ4KxJM&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br />]]> 
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<title>不安・・・</title> 
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<modified>2009-11-05T12:09:23Z</modified> 
<issued>2009-11-05T21:09:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">思ったことをそのまま書いてみました。ので、筋がとおっておりませんがそのまま駄文をお読みください早くも１１月５日時間が経つのがあまりにも早いあまり感動することも無くなった意欲もあまりなくなったこの気だるさはどこから来るのだろう健康から来る不安か将来の不安か...</summary> 
<dc:subject>日常</dc:subject>
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<![CDATA[思ったことをそのまま書いてみました。<br />ので、筋がとおっておりませんが<br />そのまま駄文をお読みください<br /><br /><br /><br />早くも１１月５日時間が経つのがあまりにも早い<br /><br />あまり感動することも無くなった<br /><br />意欲もあまりなくなった<br /><br /><br />この気だるさはどこから来るのだろう<br /><br />健康から来る不安か<br /><br />将来の不安か<br /><br />根本的な不安は分からない<br /><br /><br /><br />つっぱれど<br /><br />不安を抱えて生きてゆく<br /><br />　明日も不安を抱えて行き往（い）きていく<br /><br /><br />今日もやっと生きられた<br /><br />　明日もきっと生きられる<br /><br />　　心臓がドクドク動いている限り<br /><br /><br />　不安　　不安　　不安<br /><br />　ここから逃げられるのは一体・・・<br /><br /><br />　人の信頼が失われる時、不安が生じる<br /><br />　将来の見通しが立たないとき不安生じる<br /><br />　人は誰かに寄りかかっていて<br /><br />　　その寄りかかるものがなくなったとき・・・<br /><br /><br />「おー僕、君のお父ちゃんは何処へいったの？」<br /><br />「僕の父ちゃんは元々いなかったので、母ちゃんと<br />　二人で生きてきたんだ」<br /><br /><br /><br />　ここに来てやっと降り立つ線路の外へ<br /><br />　　その向こうには安らぎがあるかも・・・<br /><br />　疲れても疲れても誰も同情（なさけ）はかけてくれぬ<br /><br />　そうだみんなも疲れているのだ<br /><br /><br /><br />ここまだやっと歩いてきた<br /><br />　まだまだ歩く必要があるのか<br /><br />　　ゴールはいつやってくるのだ、あーー<br /><br /><br />ガタゴト　ガタゴト<br /><br /><br />★　★　★　★　★　★　★　★　★<br /><br />不安の画家　ムンクが好きだった<br /><br /><div id="lbCaption">エドヴァルド・ムンク ─生命のダンス─</div><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/i5lrnTmXe3w&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/i5lrnTmXe3w&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br /><br /><br />不安なときは叫ぼうぜ！！<br /><br /><div id="lbCaption">Grand Funk Railroad - Inside Looking Out 1969</div><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/0x6chChxzV0&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/0x6chChxzV0&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br /><br />]]> 
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<title>土曜の朝と黒木メイサ</title> 
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<modified>2009-10-24T03:01:24Z</modified> 
<issued>2009-10-24T12:00:39+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">土曜の朝のTVはつまらない。 どこの局も同じように見えてしまう。 そこでBSのチャンネルを合わせる。 土曜９：００からBS-HIで劇場中継を やっている。 大抵は１４、５分くらいで飽きてしまうのだが 今日も期待しないで流してしたら最後まで見てしまった。 先日も同じことが...</summary> 
<dc:subject>日常</dc:subject>
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<![CDATA[土曜の朝のTVはつまらない。 <br /><br />どこの局も同じように見えてしまう。 <br /><br />そこでBSのチャンネルを合わせる。 <br /><br />土曜９：００からBS-HIで劇場中継を <br />やっている。 <br /><br />大抵は１４、５分くらいで飽きてしまうのだが <br /><br />今日も期待しないで流してしたら最後まで見てしまった。 <br />先日も同じことがあった。 <br /><br /><br />考えてみるとどちらも黒木メイサが主演であった。 <br /><br />前回は <br />「赤い城 黒い砂」 <br /><br />　中村獅童と出会うきっかけとなった作品らしい <br /><br />今回は <br /><br />「何日君再来（イツノヒカキミカエル）」 <br /><br />　テレサテンをモチーフにした作品 <br /><br />　テレサテンの曲だけでも聞き入ってしまった。 <br /><br />　「つぐない」「愛のエアポート」等サイコーー <br /><br />である。 <br /><br />　黒木メイサ美人で格好よく演技力もある。この女優は一体 <br /><br />どんな経歴がある人なのか調べてみたら <br /><br /><br />なんとつかこうへい「熱海殺人事件」でデビューした <br />たらしい。 <br />　 <br />つかこうへい氏の厳しい指導のもとに育った俳優 <br />なら地金ができているのであろう。 <br />それでスタイルががバツグン、そして美形。 <br />売れないわけがない！と思う。 <br /><br />ただ、私が調べるまでも無くTV,映画、舞台と幅広く <br />活躍していることが分かった。 <br /><br />納得。 <br /><br />そういえば映画「クローズゼロ」にでていた。 <br />その時は格好いい女優だけのイメージを持ってしまった。 <br />偏見は良くない。 <br /><br /><br />「ハンセー」ッス。&rarr;　浜田ブリトリー風に <br /><br /><br />★　★　★　★<br /><br />浜田ブリトニーっす<br /><br /><div id="lbCaption">浜田＆かまたブリトニー　/　SMAP&times;SMAP</div><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/bpnxNeQQguI&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/bpnxNeQQguI&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br /><br />★　★　★　★<br /><br />黒木メイサと上野樹里<br /><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/CrF_qe8-ziU&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/CrF_qe8-ziU&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br /><br />★　★　★　★<br /><br />テレサテン<br /><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/bmUIW0sInWQ&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/bmUIW0sInWQ&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br />]]> 
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<title>水戸黄門を見た</title> 
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<modified>2009-11-18T12:31:24Z</modified> 
<issued>2009-10-19T22:09:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:beriton.889293</id> 
<summary type="text/plain">何年かぶりに最初から水戸黄門を見てしまった 黄門様を始めキャストは殆ど変わっていた 変わらないのは由美かおるだけであった 美しさもも変わっていなかった 風呂場のシーンは無かった・・・残念 ８時４５分を過ぎた頃いつものパターンだ いつ見ても気持ちがいい 「えーい控...</summary> 
<dc:subject>日常</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beriton.livedoor.biz/archives/889293.html">
<![CDATA[何年かぶりに最初から水戸黄門を見てしまった <br /><br />黄門様を始めキャストは殆ど変わっていた <br /><br />変わらないのは由美かおるだけであった <br /><br />美しさもも変わっていなかった <br /><br />風呂場のシーンは無かった・・・残念 <br /><br />８時４５分を過ぎた頃いつものパターンだ <br /><br />いつ見ても気持ちがいい <br /><br />「えーい控えおろう、この方を誰と心得る」 <br /><br />というと、「へへー」とみんな控えてしまう。 <br /><br />私もあの印籠が欲しい。 <br /><br />印籠を持っていてもダメか・・・ <br /><br /><br />恐るべしだなー、勧善懲悪。そして <br /><br />恐るべきワンパターン <br /><br />で、思わず見てしまった <br /><br /><br />それにしても <br /><br />　交渉人の「ユースケサンタマリア」でなく「米倉涼子」 <br />格好よい、格好良すぎる。 <br /><br /><br />それと、日曜日劇場「JIN_仁」良い出来である。 <br />ルーキーズ以来、毎週待ちどうしくなる作品になっている。 <br /><br />中谷美紀、最高の女優だなー、 <br />「嫌われ松子の一生」の演技も秀一であったが、これから <br />楽しみだなー <br /><br />綾瀬はるか <br /><br />「オッパイバレー」はこけちゃったみたいだが、今のって <br />いる女優だな。美人ではないが演技が光ってたな。 <br /><br /><br />うだうだとどうでも良いことを書いてしまったが <br /><br />たまにはいいか <br /><br />それではバイチャ　&lt;-　誰だっけ？ <br /><br /><br />★　★　★　★<br /><br />水戸黄門<br /><br /><div id="lbCaption">お銀</div><br />あっ、一瞬、由美かおるの胸が！<br /><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/APoiW2gH2bs&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/APoiW2gH2bs&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br />★　★　★　★<br /><br /><div id="lbCaption">嫌われ松子の一生　予告　trailer</div><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/WWsR7W4VIx8&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/WWsR7W4VIx8&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br /><br />★　★　★　★<br /><br /><div id="lbCaption">MISIA - 逢いたくていま (1)</div><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/xf9SLcf9ZE8&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/xf9SLcf9ZE8&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br /><br />]]> 
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<title>太宰治生誕１００周年だったのか！？</title> 
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<modified>2009-10-17T08:10:09Z</modified> 
<issued>2009-10-17T17:08:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:beriton.887126</id> 
<summary type="text/plain">最近やたら太宰治の話題やら映画が多いと思ったら生誕１００周年だったのか？今更ながら気がついた今日、ＢＳ２を見ていたら大田治子さん（太宰治の子供）が出演していてた。太田治子さんといえば太田静子さん（太宰治の愛人であり斜陽のモデルというか斜陽のもとになる日記...</summary> 
<dc:subject>小説</dc:subject>
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<![CDATA[最近やたら太宰治の話題やら映画が多いと思ったら<br /><br />生誕１００周年だったのか？<br /><br />今更ながら気がついた<br /><br />今日、ＢＳ２を見ていたら大田治子さん（太宰治の子供）<br /><br />が出演していてた。<br /><br />太田治子さんといえば太田静子さん（太宰治の愛人で<br />あり斜陽のモデルというか斜陽のもとになる日記を提供した<br />方）のお子さんである。今は作家でありそれなりのお歳の方である。<br /><br />そんな太田治子さんが大田静子さんや太宰治のゆかりの<br />地を訪れ「斜陽」という作品が生まれるまでを解説して<br />くれていた。<br /><br />何か感慨深くその映像を見入っていた。<br /><br />これが斜陽館か、これが「斜陽」を執筆したときの旅館かー<br /><br />そして太田治子さんは太宰治と太田静子さんのお子さんには<br />間違いはないのであるが、通常の愛の営みで生まれたのでは<br />なく太宰治と太田静子さんの芸術（作品を生むため）の結晶で<br />あったと淡々と本人の口から話していた。<br /><br />ちょっと衝撃的ではあった。<br /><br />そんな冷静な説明の裏には、ある年になるまで相当なご苦労が<br />あったと推察される<br /><br />そんなことはもちろん画面上には現れていないが・・・<br /><br /><br /><br /><br />高校のとき太宰治を読み文学というものの面白さ、危なさを<br />教えてもらった。本当、はしかにかかったように太宰文学<br />を読み耽った。一体あれは何だったんだろうか？<br /><br /><br />あれから数十年たち少しは生きることの切なさ、悲しさ、寂しさ<br />辛さ等もろもろの人生の機微がわかってきた今、<br />太宰治と再び出会うとは何か不思議な感じだ。<br /><br /><br />改めて太宰作品を読んでみたいと思ったが、止めた。<br /><br />それこそパンドラの箱を開けてしまいそうな感じだから・・・<br /><br />※　「パンドラの箱」も映画化されたようです。<br /><br /><br />★　★　★　★<br /><br /><br /><div id="lbCaption">映画【斜陽 -Shayo-】H264AAC圧縮640</div><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/0bOoSC2NP_E&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/0bOoSC2NP_E&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br /><br /><br /><div id="lbCaption">「ヴィヨンの妻～桜桃とタンポポ」 ヨコク</div><br />　この映画はちょっと見たいと思った。<br /><br />　だって、松たか子がみたいんだもん<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/rxi7oUVDHH4&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/rxi7oUVDHH4&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br />]]> 
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<title>行ったり来たりの物語</title> 
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<modified>2009-10-17T02:29:52Z</modified> 
<issued>2009-10-17T11:29:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">昼間、仕事の都合で電車にのることが多い。 昼間の電車は席が空いていることが多いので 好きだ。 先日も座れるスペースが沢山あいているので ゆったり座れた。 降りる駅はまだ先なので十分時間がある。 おもむろに本を取り出しお気に入りの小説を読み出す。 昨日から読んでい...</summary> 
<dc:subject>小説</dc:subject>
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<![CDATA[昼間、仕事の都合で電車にのることが多い。 <br />昼間の電車は席が空いていることが多いので <br />好きだ。 <br /><br />先日も座れるスペースが沢山あいているので <br />ゆったり座れた。 <br /><br />降りる駅はまだ先なので十分時間がある。 <br /><br />おもむろに本を取り出しお気に入りの小説を読み出す。 <br />昨日から読んでいるのであるがこれが、これが <br />また面白い。 <br /><br />しかし、眼の悪い私にとって２，３ページ読むと <br />必ず眠くなる。 <br /><br />この日も睡魔にまけてだらしなく眠りこけてしまった。 <br />口を大きくあけ、よだれを垂らしながら惰眠をむさ <br />ぼってっている。そして、横に倒れそうになると元に <br />戻り、また倒れそうになると元にもどることを繰り返 <br />しているのだろうな・・・たぶん <br /><br />前方に座っている主婦は子供に「大きくなっても <br />こういう大人にだけは絶対なってくれるな」 <br />と言っていると思う。いや、絶対言っている。 <br /><br /><br />頭のなかでは次の駅名が流れてはとおりして <br />いる。まだ降りる駅ではない。 <br /><br />うとうとして最高に気持ち良い。 <br />きっと脳内はアルファ波が出まくっていて <br />最高にリラックスしているに違いない。 <br /><br />そんなとき、アレー降りる駅の次の次の駅の <br />名前が頭の中に流れてきた。 <br /><br />「やべー。やってしまった。」 <br /><br />何と、二つの駅を乗り越してしまった。 <br /><br />次の次の駅で飛び降り、すぐ引き返す方向 <br />の電車に乗った。 <br /><br />この電車もゆったり座れる。 <br /><br />また、本を取り出し読み出す。今最高に面白い <br />ところだ。 <br />私は本を読み出すと本の中に入り込んでしまい <br />周りが見えなくなる性格だ。 <br /><br />本を読み始め一段落したところで、気がつくと <br />またまたやってしまった。 <br /><br />ありゃりゃ、また降りる駅の次の駅まで来て <br />しまった。 <br /><br />何だこりゃ、これじゃいつまでたっても目的 <br />の駅に降りられないのではないか！！ <br /><br />そして、再び、またまた、またまた・・・ <br /><br />行ったり来たり、こんなことを繰り返している。 <br /><br />どうやら「目的の駅に降りられない」無限ループ <br />に組み込まれてしまったようだ。 <br /><br />メビウスの輪に入ってしまったのか！！ <br /><br /><br /><br /><br />そして今だ私は電車の中におり、小説を読み、 <br />眠ることを繰り返している。 <br /><br /><br />★　★　★　★<br /><br /><div id="lbCaption">Mr.Children 風と星とメビウスの輪</div><br /><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/bZQ4OIuwA0o&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/bZQ4OIuwA0o&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br />]]> 
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<title>20世紀少年最終章 を見た</title> 
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<modified>2009-10-01T12:50:40Z</modified> 
<issued>2009-10-01T21:47:18+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">感想です。「懐かしかった」私が育ってきたまんま・・・昭和３０年代の下町の風景駄菓子屋、ウルトラマンのお面、忍者はっとり君のお面秘密基地　私も近くの土手で作ったなーウルトラ警備隊、藤子不二夫を思わせる人とトキワ荘ロック　クリアデンスクリアリバイバル（ＣＣＲ...</summary> 
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<![CDATA[<div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">感想です。<br /><br />「懐かしかった」<br /><br />私が育ってきたまんま・・・<br /><br />昭和３０年代の下町の風景<br /><br />駄菓子屋、ウルトラマンのお面、忍者はっとり君のお面<br /><br />秘密基地　私も近くの土手で作ったなー<br /><br />ウルトラ警備隊、<br /><br />藤子不二夫を思わせる人とトキワ荘<br /><br />ロック　クリアデンスクリアリバイバル（ＣＣＲ）<br />の「雨を見たかい」<br /><br />グラムロックのＴＲＥＸそれこそ「二十世紀少年」だ<br /><br />遠藤賢治<br /><br />実際のフォークシンガーのカレーライス遠藤賢治氏が<br />出演していたようであるがわ分からなかったなー<br /><br />ヤン坊、マー坊（いまでもやっていますね、天気予報ですね）<br /><br />敷島博士（鉄腕アトムを作った博士です、確か・・・）<br /><br />バハハーイのケロヨンもいたなー<br /><br />大阪万博　・・・定番だなー<br /><br />オウム真理教を彷彿とさせるような団体<br /><br />うーん、そのまま昭和３０年代からの昭和アイテム<br />満載の映画であったなー<br /><br />しかし、最終話であるというのに、あまり心に<br />迫ってこなかったのは何故であろうか？・・・<br /><br />ハイテクであり、豪華キャストのせいであったのか<br />推理性が全面におしでてしまったせいであるからか<br /><br />ただ、楽しめた映画であったことは間違いない！！<br /><br />それではバハハーイ<br /><br /><br /><div id="lbCaption">20世紀少年最終章 予告・解説</div><br /><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/tXEX7FqRqHo&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/tXEX7FqRqHo&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br /><br /><br /></div>]]> 
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