2008年11月23日
別れの儀式
今日は、娘が来て少し話しをした。
事務的な話ではあったがほっとした。
今度、一緒に食事をすることを約束した。
昨日、友人にこのブログのことを話すと
「いつかもっと明るいブログが書けるよ」
励まされた。
嬉しかった。
★ ★ ★
以下、10月期最後の心象日記。
10月XX日(月)
天気 うっすらとした雲少々
地平線の近くに水彩絵の具でなぞった様
本日通勤途中に頭の中に流れてきた曲は「蒲田行進曲」
「蒲田行進曲」は学生の時、妻と映画館で見た
気がする。
そのときは風間杜夫の主演のはずだったが・・・。
以下の映像とはちょっと違う。
★ ★ ★
良い所 悪い所
不満ばかりで感謝の言葉はなかった
★ ★ ★
Joy to the World by three dog night
私が中学のときのヒットチャートの曲が突然聞こえてきた。
TVのCMか?
★ ★ ★
一人で生活できる自身がついたのであなたは去った。
★ ★ ★
10月XX日(火) NHKの件
寂しい女になっちまった。 どっかで聞いたことがあるセリフ。
☆ さよなら!! 今、決別した。
金の亡者になってしまった。
もう、完全に手が届かない所へ行ってしまった。
10月XX日(水)XX日(木)23時
うらんだり、おこったりすることは
非常にエネルギーを使うばかりか悲しいことである。
別れを癒すためブログを開設を考える。
まず、癒しの場を作る決意をする。
10月XX日(金)
今日聞こえてきたのはラベルのボレロ。
★ ★ ★
昨日、鍵を交換した。
これで妻は家に入れなくなる。
離婚調停に入る決意をした。
それが・・・
10月XX日(土) 晴れ
雨宿り これはさだまさし。
★ ★ ★
子供は土の中で冬眠していていた虫が突然おこされたように
出ていってしまう。
□
とある駅に向かう途中。
うっ、前をあるいている人がタバコを吸っている。逃げよ
肺に煙がささる。
やべ、前から来る人もタバコを吸っている。
どこえ行けばいいんだよー
□
身内を信用できないなんて本当に悲しいことです。
今は何もいらない。
ただ、安心だけが欲しい。
安心した生活がしたい、。
びくびくした生活はしたくない。
★ ★ ★
本当の別れの儀式は今始まった。
それは、思い出を一つ一つ目に触れないところに
隠す作業。
涙しながら、何日も何日もかかった。まだ終わっていない。
死んだ人には葬式があるように別れにも儀式が必要な
ことが今分かった。
家族がいないと急に不安になること。
鍵は自分しか持っていなく、なくしたらどうしようかと
急に不安感に襲われる。
10月XX日(金) 雨
今日は何故か歯を磨いていたら「カルメン行進曲」が
聞こえてきた。
娘が引越先の部屋の見積もりを持ってきた。
子供に頼りにされるということは、これ程、嬉しいことはない。
全てを投げ打ってでも何とかしたい。
別れとは自分の中にある「 猜疑心 」の戦いでもある。
妻が出て行ってから読み続けている本
部屋の中からでてきた。
「きっとすべてがうまくいく」 ジェームズ・アレン 坂本貢一訳
PHP研究所
きっと!すべてがうまくいく (PHP文庫)
もう4回目を読んでいる。
10月XX日(土)誕生日 52歳
突然 、「22歳の別れ」 伊勢正三
妻とは大学22歳のときから付き合っていたので
30年の付き合いだ・・・
10月XX日(火)
定期検診。 私は心臓が悪いのだ。
「なごり雪」が聞こえてきた。
みんなそれぞれ頑張るのが良い
10月XX日(水)
「白雪姫の毒りんご」 by 泉谷 しげる
10月XX日(木)
今日は「玲子」 中島みゆき
この曲は学生の頃初めて妻にプレゼントを
したカセットテープに収録されていた曲。
あのテープは何処に行ってしまったのだろう・・・
★ ★ ★
青い空に向かってぽつりつぶやいた
「さよなら」
★ ★ ★
今日はサザンだ! 「つなみ」だ!
10月XX日(金)
人は苦しむために生きていくのでなく
楽しむために生きていくのだ!
苦しみを楽しみ変える 人生の極意
これが出来れば苦労しない

