2012年02月03日

【ナナカフェ物語61回】ドン・シーゲル博士登場


表(おもて)の顔は超有名企業のマーケティングプロデュサーであり、
一皮剥くと、未だアングラ劇団通のドン・シーゲル博士、

突然タクシーで乗り付けナナカフェに登場しました。(コミー拍手)

ドン・シーゲルと言えばどこかで聞いたことのある超有名映画監督と同じででありますが、
全然違います。ドン・シーゲル博士でござます。
どこが博士かというと良く分かりません。
とにかく博士でございます。
ただ、文学的な素養もあり組織?組織論が好きな博士でございます。

IMG_0407


コミーとどういう関係かと言いますと、コミーが大学4年生の時の1年生。
演劇部の後輩でございます。

コミーは今でもそうですが、先輩、後輩の関係が大嫌い。だから企業に入っても
上下関係が嫌であったのかと思います。

しかし、ドン・シーゲル博士、当時から先輩、後輩の中が大好きで、いつもコミー
のカバンと持たせろとうるさくせがむので持ってもらったきがします。
シーゲル博士、当時から親分子分の中が好きであったようです。
今でも後輩には面倒見が良いようです。

当時、大学の4年生は天皇、1年生は奴隷というヒエラルキーががんぜんとあるなかで
コミーは珍しかったようです。
コミーの意識はいまでもそうですが、上下関係というより面白い遊び仲間という意識が強いです。

で、シーゲル博士と今でもお付き合いさせていただいております。

ありがたいことです。

で、これを気に何となくナナカフェに出没するような気がしてなりません。

ドン・シーゲル博士が来店しましたら皆で逃げましょう。あれ?

いや、歓迎いたしましょう。

コミーは絶対歓迎します。

なんてった、コミー後輩に平気で奢って貰うやからですから。

ドン・シーゲル博士、改めて「ゴッチ」です。

と、いうことで今回は終わり。

<追加>
ドン・シーゲル博士のお兄さん、当時、第七病棟(石橋蓮司、緑魔子主催?)という劇団に所属して、
演劇を見にいった記憶があります。

場所は下町の町屋。

帰りにもんじゃ焼きを食べさせたのですが、ドン・シーゲル博士「これ何、人間の食べるもの!」
と言って口にしませんでした。

やっと世間に浸透した「もんじゃ焼き」今は食べられるか今度あったら聞いてみようかと思います。




beriton at 00:09コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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