2009年11月14日

コミー、お煎餅(この時は揚げ小丸)を食べた出すと、袋がからからになるまで食べてしまう。

もう、これで最後と1枚口に放り込む。

バリバリ、ボリボリ

うまい、もう既に左手は揚げ小丸袋から取り出している。


またも、バリバリ、ボリボリ

まだ、3分の2位ある。何故か安心。


意を決して、「もう止めた」と思った瞬間
右手は揚げ小丸を2枚掴んでいる。

あー、もー、しょうがないなー

食べるしかないじゃん


バリバリ、ボリボリ、バリバリ、ボリボリ


もはや、自制心のかけらも無くなった

右手と左手は交互に揚げ小丸を取り出すや、もうどんどん
口の中に放り込んで行く


うめーーーーー、とうとう最後の1枚を食べてしまった。


やや、袋の下の方に揚げ小丸のカスがうっすら溜まって
いるではないか。

今度は袋の開け口を口元に持っていき、一気に流し込む

バリバリバリ、ボリボリボリ、ムシャムシャ、ムシャムシャ

さあこれで何にもない。良かった。

これで諦められる。

気がつくと呆然自失

何と言うことだ!また最後まで食べてしまった。
2,3個で終わらせようと思ったのに・・・


これでは金魚と同じではないか


金魚に餌をを与えると、与えるだけ食べに食べて、
挙句の果てにお腹を膨らませ、お腹を水の上に向けて
死んでしまう。何という生き物だ。コミーと同じ
じゃないか・・・



そう、自制心がからきしないのだ・・・

今だ、快感分岐点を認識していない ああ






コミーの場合は死なないまでも、毎回、胃が痛くなり
太田胃酸を飲んで腹を上にして寝てるくらいだ。
本当懲りないのだ


そこで一句

  金魚の如く餌を食い
    腹を突き出し
     あお向け寝る。


    コミー 心の俳句?短歌?、単なる七五調?
     → どっかで聞いたことがあるな


 金魚の如く(その1) 了

 次回、「金魚を静かに鑑賞していたとき
 物凄いことを思いついてしまった。」

 「物凄いこと」って一体、次回をお楽しみに。








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エッセイ | 日常

2009年11月12日

MIXIを見ていたらこんな格言があった

その1

「人は女に生まれない
  女になるのだ」 by ボーボワール


以下、コミーのパロデイです。


「人は女に生まれない
  男になるときもあるのだ」
          by コミー

「人は男に生まれない
  女になるときだってあるのだ」
          by コミー

「人は人間に生まれない
   人間になるのだ
     サルにはならなのだ
     しかしサルから人になったのだ」 
          by コミー

その2

 「女房は死んだ
   俺は自由だ」 by ボードレール

以下、コミーのパロデイです。

 「女房と別れた
   俺は自由で不自由だ」 by コミー

   → しかし、ひりひりするなー 心が・・・





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日常 | エッセイ

2009年11月11日

会社経営には損益分岐点というものがあります。

超簡単に説明しますと収入と支出の間にこれ以上
支出が出るとマイナスになり経営がやばくなる
というポイントと逆に収入が上がるとプラスになると
いう分岐点のことです。

ちょうど収入 - 支出が0の状態のとき

これを損益分岐点といいますが、

コミー、快感にも分岐点があることを発見しました。

これを

 「快感分岐点」と勝手に命名することとします。

この法則を謹んで報告させていただきます。

 

「快感分岐点」とはいかなるものを言うかというと、
みなさんも経験があると思いますが夏、蚊等に
刺されますと皮膚が赤くはれ痒くなります。

軽く掻くと「ちょっと気持ち良い」

もう少し掻く「おっ、気持ちよい」

さらに掻くと「おおー、気持ちよい」

最初は一本の指でそろそろ掻いていたのだが
そのうち快感に比例して2本、3本の指で
ガリガリ掻いてします。


 きーもーちーいいーーーーーああー

 

 

こうなるともう止まらなくなくなりまして
5本の指を総動員してガリガリーーーー

 イテー 、ヒリヒリ、ヒリヒリーであーる。

こうなるともう快感の騒ぎではなくなります。


その場所を見てみると、何と皮がベロンと
剥がれ血がでているではないか・・・

赤チン、赤チン って昔は怪我して血が出ると
必ず赤チンを塗っていましたが、何か子供心
に「赤チン」って言葉にエロさを感じて
居たのは私だけしょうか?

今「赤チン」はないのでしょうね


話しはそれましたが、もうお分かりのとおり
快感分岐点というのは皮が破けて血が出る直前の
快感の極地の瞬間のことであります。

それ以上でもダメ、以下でもダメ、まさにこの瞬間こそ
「快感分岐点」です。


このことをさらに推し進めますと匂いも同じことが
分かりました。

調味料がそうでね

ソースなどはそのままでは臭いがきつ過ぎ
不快でありますが、もんじゃ焼き等にいれますと
ソースの焦げた匂いが何とも言いようもない、
香ばしくお腹に染み入りますよネ。
焼きソバもですね

 


またまた、下世話な話になりますが「おなら」も
そうですネ

 匂いが大して強烈でないときには何か、懐かしく
香(かぐわ)しく感じますが(本当か?)
分岐点を越え匂いが強烈になりますと、もう不快を通り越し
不機嫌になり、やたら物を投げつけたくなりますネー


この法則の発見が一体何になるかということです。

実はこの法則、快感が伴うことには全てに当て
はまるというニュートンの「万有引力の法則」
に匹敵する位、素晴らしい発見です。

← 本当か?


例えば快感を伴う欲求にはこんなことが考え
られます。

タ○コ、S○X、オ○ニー、ギ○ンブル、ド○ンク 
等一杯

そう、教訓として快感を伴う行為は全て快感分岐点
があることを意識して行動しましょう。

 コミー、酒を飲むたびに、快感分岐点を遥かに
オーバーし不快感ゲロゲロゾーンに突入してしまいます。

困ったもんだ!!




★ ★ ★ ★ ★ ★  ★

薬師丸ひろ子 セーラー服と機関銃

そー、カイカーーンです。







beriton at 20:55コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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