2009年11月23日
男は黒光りするダイヤルパルス式の電話を前に
腕を組んでじって待っている。
この男は世界で最初に電話を買った男だ。
つまり、この世に1台しかない電話である。
と、いう事はかける相手もいないし、かかって
くる相手も居ないということだ。
男は電話機を買ってはたと気がついた
「俺は誰に電話をしようとしていうのか?
誰からの電話を待っているんだ?」
黒光りする電話の前でこんな思いがどうどう
巡りしている。
もう、何時間も座っている。
眠い、急激に睡魔が襲ってきた。
いつしか、うとうとし始める。
その時。
「リーン!!!!!、リーーーーーン!!!」
とけたたましい音が鳴り出した。
男は喜んだ。が、すぐ不安が襲ってきた。
かかってくるはずも無い電話の呼び出し音
が鳴ったのだ。恐ろしかー、恐ろしかー
出ようか、出まいか悩む。多いに悩み
出よう決心する。
コールが鳴り出してから既に数分経っている。
音は今だけたたましく部屋中に鳴り響いて
いる。
男は恐る恐る受話器を取り、耳に当てる。
その時
野太い男の声で
「 早くデンカ(電話)!! 」
おそまつ
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
腕を組んでじって待っている。
この男は世界で最初に電話を買った男だ。
つまり、この世に1台しかない電話である。
と、いう事はかける相手もいないし、かかって
くる相手も居ないということだ。
男は電話機を買ってはたと気がついた
「俺は誰に電話をしようとしていうのか?
誰からの電話を待っているんだ?」
黒光りする電話の前でこんな思いがどうどう
巡りしている。
もう、何時間も座っている。
眠い、急激に睡魔が襲ってきた。
いつしか、うとうとし始める。
その時。
「リーン!!!!!、リーーーーーン!!!」
とけたたましい音が鳴り出した。
男は喜んだ。が、すぐ不安が襲ってきた。
かかってくるはずも無い電話の呼び出し音
が鳴ったのだ。恐ろしかー、恐ろしかー
出ようか、出まいか悩む。多いに悩み
出よう決心する。
コールが鳴り出してから既に数分経っている。
音は今だけたたましく部屋中に鳴り響いて
いる。
男は恐る恐る受話器を取り、耳に当てる。
その時
野太い男の声で
「 早くデンカ(電話)!! 」
おそまつ
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
レミオロメン 電話 ライブ
2009年11月16日
金魚鉢の中の金魚は優雅に、そして気持ちよさそうに
泳いでいる。
鉢の中には藻がゆらゆら
ぶくぶく装置から泡がぶくぶく
金魚は縁日の金魚掬いでとってきた。
3匹泳いでいる。
赤白でまだらの流金1匹、普通の赤い金魚2匹。
竜金は赤く尾びれが長く、ゆらゆら揺れている。
赤白でまだらの竜金は流麗で可愛いい。当時好きだった
アイドルから強引にもってきて「チャン」と呼んだ。
普通の赤い金魚はとんがらしのようだったので「とんがらし1号、
2号」と命名した。
朝起きるとチャン「おはよう」
昼にはチャン「元気」などと
挨拶していた。
→コミー偉い。この時から元気に挨拶を履行
していたのだ。
しかし、チャンはこちらを向いてTVのように
にっこり微笑んでくれない・
喜んでくれるのは「チャン餌だよ」といって
実際に餌を上げたときだ。
フン、現金なものだ。所詮女なんてこんなものだ
→ やばい、全世界の女性を敵に回して
しまったような発言。
つつしんで撤回させていただきます。
今日もまた餌をやりチャンを眺めていた。
チャンは口をパクパクさせながら餌を次々
飲み込んだいく。
そのとき、チャンの尻に黒っぽいものを発見。
その黒いものは少しづつ長くなっていった・・・
「フン」だ。
人間の糞は「うんこ」「うんち」「くそ」
などと呼ぶが、
人間以外の生物は「糞」と呼ぶ。
ここでは「糞」だとリアルすぎりるので「フン」
と呼ぶことにする。フンッ
カタガナにすると色、匂いも消え無機質になるのが
よい。
もう、コミーは思いのままでまかせに書いている
ので信用しないでください。
チャンだけでなく金魚はすべからくフンを携えて
泳いでいる。
もう、自分の身長より長い位のフンを携え泳いで
いる。
そして、すごいことに気がついた。
金魚は「餌を食べながらフン」をしている。
いや「フンをしながら餌を食べている」のかもしれない。
どっちでも良いけど。
人間には到底考えられない所業だ。
人に適応させるなら、トイレのなかに食事を
するスペースを作り、排泄をしながらゆったり
食事をできる環境をつくらなければならない。
こうなったら、全国のトイレを改造しなけれ
ばならず大変な出費になってしまう。
儲かるのはTOTOの一人がちになって
しまうのではないか。それは出来ない。
話は限りなくそれてしまいましたがこれからが
本題です。
その流金のチャンからでているながーいフンを
見ていてつい思ってしまった。
そう、ながーいフンの先端をまたチャンが
食べてしまえば、餌の無限ループが完成する。
いわゆる、口に入った餌は食道、胃、腸を
とおり肛門から排出される。排出された
フンを餌として食べるのだから、永遠
に餌をやる必要がないのだ。
チャンだって、いつも餌を貰う時間なのに
「まだこないなあー」って、心配し、
苛立つことなく餌にありつくことが出来るので
安心して生活していられる。
そうなのだ、食の欲求から開放される。
ユビキタス時代は情報は「いつでも」
「どこでも」が当たり前になっているが
食に関しても「いつでも、どこでも」が
実現してしまう。
これはすごいことだ。
流金のチャンに向かってコミー拡声器で叫ぶ
「フンを食え!」
「そうすれば君は食の欲求から開放されるぞ!」
了
泳いでいる。
鉢の中には藻がゆらゆら
ぶくぶく装置から泡がぶくぶく
金魚は縁日の金魚掬いでとってきた。
3匹泳いでいる。
赤白でまだらの流金1匹、普通の赤い金魚2匹。
竜金は赤く尾びれが長く、ゆらゆら揺れている。
赤白でまだらの竜金は流麗で可愛いい。当時好きだった
アイドルから強引にもってきて「チャン」と呼んだ。
普通の赤い金魚はとんがらしのようだったので「とんがらし1号、
2号」と命名した。
朝起きるとチャン「おはよう」
昼にはチャン「元気」などと
挨拶していた。
→コミー偉い。この時から元気に挨拶を履行
していたのだ。
しかし、チャンはこちらを向いてTVのように
にっこり微笑んでくれない・
喜んでくれるのは「チャン餌だよ」といって
実際に餌を上げたときだ。
フン、現金なものだ。所詮女なんてこんなものだ
→ やばい、全世界の女性を敵に回して
しまったような発言。
つつしんで撤回させていただきます。
今日もまた餌をやりチャンを眺めていた。
チャンは口をパクパクさせながら餌を次々
飲み込んだいく。
そのとき、チャンの尻に黒っぽいものを発見。
その黒いものは少しづつ長くなっていった・・・
「フン」だ。
人間の糞は「うんこ」「うんち」「くそ」
などと呼ぶが、
人間以外の生物は「糞」と呼ぶ。
ここでは「糞」だとリアルすぎりるので「フン」
と呼ぶことにする。フンッ
カタガナにすると色、匂いも消え無機質になるのが
よい。
もう、コミーは思いのままでまかせに書いている
ので信用しないでください。
チャンだけでなく金魚はすべからくフンを携えて
泳いでいる。
もう、自分の身長より長い位のフンを携え泳いで
いる。
そして、すごいことに気がついた。
金魚は「餌を食べながらフン」をしている。
いや「フンをしながら餌を食べている」のかもしれない。
どっちでも良いけど。
人間には到底考えられない所業だ。
人に適応させるなら、トイレのなかに食事を
するスペースを作り、排泄をしながらゆったり
食事をできる環境をつくらなければならない。
こうなったら、全国のトイレを改造しなけれ
ばならず大変な出費になってしまう。
儲かるのはTOTOの一人がちになって
しまうのではないか。それは出来ない。
話は限りなくそれてしまいましたがこれからが
本題です。
その流金のチャンからでているながーいフンを
見ていてつい思ってしまった。
そう、ながーいフンの先端をまたチャンが
食べてしまえば、餌の無限ループが完成する。
いわゆる、口に入った餌は食道、胃、腸を
とおり肛門から排出される。排出された
フンを餌として食べるのだから、永遠
に餌をやる必要がないのだ。
チャンだって、いつも餌を貰う時間なのに
「まだこないなあー」って、心配し、
苛立つことなく餌にありつくことが出来るので
安心して生活していられる。
そうなのだ、食の欲求から開放される。
ユビキタス時代は情報は「いつでも」
「どこでも」が当たり前になっているが
食に関しても「いつでも、どこでも」が
実現してしまう。
これはすごいことだ。
流金のチャンに向かってコミー拡声器で叫ぶ
「フンを食え!」
「そうすれば君は食の欲求から開放されるぞ!」
了
2009年11月14日
コミー、お煎餅(この時は揚げ小丸)を食べた出すと、袋がからからになるまで食べてしまう。
もう、これで最後と1枚口に放り込む。
バリバリ、ボリボリ
うまい、もう既に左手は揚げ小丸袋から取り出している。
またも、バリバリ、ボリボリ
まだ、3分の2位ある。何故か安心。
意を決して、「もう止めた」と思った瞬間
右手は揚げ小丸を2枚掴んでいる。
あー、もー、しょうがないなー
食べるしかないじゃん
バリバリ、ボリボリ、バリバリ、ボリボリ
もはや、自制心のかけらも無くなった
右手と左手は交互に揚げ小丸を取り出すや、もうどんどん
口の中に放り込んで行く
うめーーーーー、とうとう最後の1枚を食べてしまった。
やや、袋の下の方に揚げ小丸のカスがうっすら溜まって
いるではないか。
今度は袋の開け口を口元に持っていき、一気に流し込む
バリバリバリ、ボリボリボリ、ムシャムシャ、ムシャムシャ
さあこれで何にもない。良かった。
これで諦められる。
気がつくと呆然自失
何と言うことだ!また最後まで食べてしまった。
2,3個で終わらせようと思ったのに・・・
これでは金魚と同じではないか
金魚に餌をを与えると、与えるだけ食べに食べて、
挙句の果てにお腹を膨らませ、お腹を水の上に向けて
死んでしまう。何という生き物だ。コミーと同じ
じゃないか・・・
そう、自制心がからきしないのだ・・・
今だ、快感分岐点を認識していない ああ
コミーの場合は死なないまでも、毎回、胃が痛くなり
太田胃酸を飲んで腹を上にして寝てるくらいだ。
本当懲りないのだ
そこで一句
金魚の如く餌を食い
腹を突き出し
あお向け寝る。
コミー 心の俳句?短歌?、単なる七五調?
→ どっかで聞いたことがあるな
金魚の如く(その1) 了
次回、「金魚を静かに鑑賞していたとき
物凄いことを思いついてしまった。」
「物凄いこと」って一体、次回をお楽しみに。
もう、これで最後と1枚口に放り込む。
バリバリ、ボリボリ
うまい、もう既に左手は揚げ小丸袋から取り出している。
またも、バリバリ、ボリボリ
まだ、3分の2位ある。何故か安心。
意を決して、「もう止めた」と思った瞬間
右手は揚げ小丸を2枚掴んでいる。
あー、もー、しょうがないなー
食べるしかないじゃん
バリバリ、ボリボリ、バリバリ、ボリボリ
もはや、自制心のかけらも無くなった
右手と左手は交互に揚げ小丸を取り出すや、もうどんどん
口の中に放り込んで行く
うめーーーーー、とうとう最後の1枚を食べてしまった。
やや、袋の下の方に揚げ小丸のカスがうっすら溜まって
いるではないか。
今度は袋の開け口を口元に持っていき、一気に流し込む
バリバリバリ、ボリボリボリ、ムシャムシャ、ムシャムシャ
さあこれで何にもない。良かった。
これで諦められる。
気がつくと呆然自失
何と言うことだ!また最後まで食べてしまった。
2,3個で終わらせようと思ったのに・・・
これでは金魚と同じではないか
金魚に餌をを与えると、与えるだけ食べに食べて、
挙句の果てにお腹を膨らませ、お腹を水の上に向けて
死んでしまう。何という生き物だ。コミーと同じ
じゃないか・・・
そう、自制心がからきしないのだ・・・
今だ、快感分岐点を認識していない ああ
コミーの場合は死なないまでも、毎回、胃が痛くなり
太田胃酸を飲んで腹を上にして寝てるくらいだ。
本当懲りないのだ
そこで一句
金魚の如く餌を食い
腹を突き出し
あお向け寝る。
コミー 心の俳句?短歌?、単なる七五調?
→ どっかで聞いたことがあるな
金魚の如く(その1) 了
次回、「金魚を静かに鑑賞していたとき
物凄いことを思いついてしまった。」
「物凄いこと」って一体、次回をお楽しみに。


